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とびあがるへび

むかしは、喋るときに何も考えていなかったのに、さいきんは、ほんとうに考えすぎるくらいに考えながら喋るようになった・なってしまった。てきとうなことを揺れながらしゃべっていた頃の方が、あたまの中が楽だった、周りからどう見られようが気にしなかった。わたしの見た目は、むかしからずっときもちがわるいから、あたまで考えていても考えていなくても、周りから見たら一緒なのに。何のためにあたまをつかっているのか、もう、わからなくなってしまった。

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